【ハングルアプリ開発日誌】 テンションあげるために少しだけデザインについて考える
前回、このあたりまで進んだのですが…あまりにも標準アプリっぽくてテンションがあがりません…。個人開発アルアルですね。

そこでテンションをあげるためにアプリの雰囲気を探っていきましょう。経験上、画面のどこかが少しでも可愛かったり、綺麗だったりすると開発スピードがあがることが多いからです。
まずは「韓国っぽいデザインってなんじゃろか?」と考えてみます。定番ですが、最初の一歩にはPinterestがいいですよ。

ここでいろいろ検索した結果、「ポップなカラー」「黒い枠線」あたりが韓国っぽいのかも…、とアタリをつけていきます。

方針が固まったので、あとはちまちまFigmaで試作していきます。雑ではありますが、こういうカードを並べればいいのかな…?

カードがざっと出来たのでiOSに組み込んで確認していきます。ああでもない、こうでもない、ここの余白が…と調整していたら二、三時間があっという間に過ぎますね…。

スマホアプリは手触りが大事なので実機でも確認(動画を撮ってみた)。言いたいことはいろいろありますが、冒頭のUIよりはテンションあがるので良しとします。
あとはこの路線で細かいところを詰めていきましょう。ちなみに、デザインはあと二転、三転しそうな気がします汗。
では続きはまた次回。のんびりやっていますが、やっぱり開発楽しいですね。
現在の進捗
まだまだ試作段階ですね… 8% ぐらいかな。アーカイブは以下にまとめていきます。
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